包茎手術を受ける際に理解しておくことに手術費用の料金相場がありますが、他には具体的な流れやかかる時間というものも知っておいたほうが絶対にいいと思われます。
仮に、専門クリニックで包茎手術を受けるという場合の流れはどういったものなのでしょうか。

まずは、無料電話相談から始まります。多くのクリニックが24時間対応で無料電話相談を受け付けています。
もちろん、男性スタッフが対応しますから悩みを気兼ねなく話すことができますので、まずは包茎の悩みを無料のメール相談で話してみるのがオススメです。
「切らないと治らないのか」、「手術は痛いのか」、「費用はどのくらいかかるのか」、など思ったことを何でも話してみたらいいと思われます。当然のように、無料電話相談は電話だけで終わってしまってももちろん構わないのです。

手術を受けようと決心がつけば、次に無料カウンセリングの予約を入れることになります。無料カウンセリングは全て男性スタッフによって行い、予約制で待合用の個室を備えたクリニックもあり、他の患者さんと極力顔を合わせなくても済むようになっています。
無料カウンセリングでは、まずカルテ作成のために必要な書類に必要事項を記入し、担当医によって当日の流れの説明を受け診察に入ります。診察では担当医が症状を実際に確認します。

診察の後、担当医から手術方法の説明を受け、手術方法に選択の余地がある場合はそれを選びます。ここで気兼ねなく疑問な点を何でも質問しておくことが重要で、包茎手術は一度してしまうと元に戻すことができませんので、ここできちんとすべてを納得し疑問な点を残さないことが大切なのです。
無料カウンセリングだけをして、家に帰って検討することももちろん可能です。また、もし手術について納得できれば、無料カウンセリングに引き続いてそのまま手術してしまうこともできます。

次に時間なのですが、手術自体は30~40分程度で終わります。もちろん麻酔をかけて行いますし、麻酔注射のための麻酔もしますから手術に痛みはほとんどといってないといっていいでしょう。
無料カウンセリングだけをして一旦家に帰って検討した場合は、手術をするには再度予約が必要になってきます。

最後に、手術の後に術後カウンセリングというものを行います。簡単に説明しますと、医師から今後について必要な説明を受けることになります。
また、疑問な点があればここでも気兼ねなく質問するようにします。
そして、手術の後、大体3~4週間で完治するという流れになっています。

包茎手術を受ける際、泌尿器科のような病院で受けるか、包茎専門のクリニックのどちらかで手術を受けることになります。一般的にいわれているのは、やはり包茎を専門にしているクリニックで手術を受けることが無難だというようにいわれています。

ですが、ここで理解をしておかなければならないのが料金の相場についてなのです。もちろん、泌尿器科のような病院と包茎専門のクリニックでは手術の費用が変わってくるからです。
基本的に、泌尿器科では健康保険が適用されますが、専門のクリニックでは健康保険が一切適用されてきません。それらのことも考えてどちらで手術を受けるかを考えなければならないのです。
そこで専門のクリニックの相場なのですが、切らない方法なら2~3万円、切る方法なら5~40万円が相場の範囲となります。
料金の違いは手術方法の違いに対応し、料金の高い手術方法ほど自然な仕上がりになるとされているのです。

まずは切らない方法なのですが、切らない方法は軽度の仮性包茎に有効で、二重まぶたを作るなどの美容形成外科技術を応用し、包皮に自然なシワを作ることで陰茎の根元に寄せ亀頭を露出させる方法になってきます。この切らない方法による包茎手術の料金の相場は、2万円~3万円程度です。

次に切る方法なのですが、切る方法は大きく分けると「通常の切除方法」、「高度な切除方法」に別れます。
通常の切除方法では、陰茎の根元付近、または亀頭に近い部分の包皮を包皮が余っている分だけぐるりと環状に切除します。切除した上と下の部分を縫合すれば包茎手術は終了となります。
もちろん傷跡は残りますが、陰茎根元の陰毛の中、または亀頭近くの包皮にシワがある部分で隠れることになりますのでそれほど目立つことはありません。
この通常の切除方法による包茎手術の料金の相場は、5万円~15万円程度です。

最後に、多くのクリニックが通常の切除方法の他に、高度な切除方法による包茎手術を行なっています。高度な切除方法は仕上がりをより自然にするもので、クリニックにより独自の方法が行われているのです。
たとえば、あるクリニックでは陰茎のサイズをより精密に測定し、通常の方法で行うように直線的に切除するのでなく、陰茎の形に合わせて立体的に切除します。それにより、手術の仕上がりをより自然にすることができるのです。
やはりこういった高度な方法は、専門の治療器具や高度な技術を必要とすることになるため料金もそれなりに高額になり、高度な切除方法による包茎手術の料金の相場は10万円~40万円程度になってきます。

包茎というのは、男性特有のコンプレックスであるということは誰でも知っていることになります。包茎ということで楽しい人生を送れていない人も少なからず存在はしているはずです。
そもそも、包茎というのは成人を過ぎれば自然に治ることはないといわれています。
ですが、今では包茎手術というものが存在しており、手術というのも名ばかりで入院もなければ数時間で帰れるといったお手軽なものになっているのです。そういったことから包茎手術を受けてコンプレックスの解消へと一歩を踏み出す男性も今では決して少なくはないのです。

そこで、包茎手術を受けようと思う際には、まず包茎治療専門のクリニックへ相談に行くのがオススメになってきます。病院の泌尿器科でも包茎手術を行いますが、様々な点から考えて病院での包茎手術よる専門のクリニックでの包茎手術のほうが無難のようにも感じます。

まず、包茎手術を受けようと考える場合、多くの人は2つの理由があると思われます。
一つ目は「機能面」の回復になります。
真性包茎やカントン包茎のような重度な場合は性交ができません。仮性包茎など軽度の場合でも、性交での感度が低下したり、逆に過敏になったり、また包皮と亀頭の間に恥垢が溜まることによって感染症や性病にかかる可能性が出てきます。
包茎手術を行うことは、これら「機能面」での問題を解決することでもあるのです。正直なところ、包茎手術の専門クリニックで行なっても病院で行なっても、これらの「機能面」の問題についてはどちらも解決することができるでしょう。

しかし、包茎手術をしようと思うのは多くの人にとってはそれだけではないはずです。包茎だとどうしても、陰茎が子供っぽく見え性交の際に相手の女性に見られたり、お風呂屋さんなどで他の男性に見られたりするのが恥ずかしいということも、包茎手術を行う大きな理由になっていると思われます。
しかし、病院の泌尿器科はあくまで「機能面」の回復だけを考え、手術後の陰茎の見た目が立派になることなどは一切考えていません。そのため、病院で包茎手術を受けると陰茎がツートンカラーになってしまったり、性交時の感度が著しく低下してしまったりということが珍しくはないのです。

それに対して専門クリニックでは、美容形成外科技術を駆使することにより、見た目が自然な仕上がりになることを徹底的に配慮しています。ということから、専門クリニックで包茎手術を受けると手術の傷跡はほとんどわからないようになるのです。
最後に、病院の泌尿器科などは包茎手術を受けようと考える男性の繊細な気持ちに配慮することがほとんどありません。
それに対して専門クリニックでは、ほとんどのところがスタッフは男性のみ、また他の患者と顔を合わせなくて済むように予約時間を配慮するところもあるのです。

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